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日常使いはPayPay、キャンペーン時はLINEPay

スマホ決済の利用可能店舗が拡大しています。各種キャンペーンも加熱しているので、積極的に利用したいところ。今の所、日常的に使うメリットを感じるのはPayPayとLINEPay。2つのスマホ決済の使い分けを整理します。

 

デビットカードに紐付けられるPayPay

ミライノデビット(Mastercard)は、初のMastercardのデビットカード還元率0.8%と、Visaのデビットカード(0.6%)よりも高い。すでに、Visaのデビットカードを使っている場合は、2019年9月30日まで無料でブランドの切り替えが可能。

 

つまり、PayPayの還元率0.5%+デビットカードの0.8%を合わせて、1.3%の還元率デビットカードなので、即時銀行口座から引き落とされるので使いすぎの心配もなく便利。なお、PayPayに紐付けられるデビットカードはVisaかMastercardのみのようです。

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キャンペーン時にAmazonチャージでお得、LINEPay

LINEPayは、銀行口座やコンビニから事前にチャージしなければいけないのが少し手間。ただし、LINEPayの特徴は、バーチャルカード(LINEアプリ上で即時発行可能)を発行する事ができ、ネットショップで利用できるという事。

 

2019年4月30日(火)までPayトクキャンペーンで15%還元。Amazonチャージは、このキャンペーンの対象となっているようなので、Amazonをよく利用するなら、キャンペーン中にAmazonチャージをするとお得。

 

日常使いだと、前月の利用金額に応じて0.5%~2%のポイント還元(1万円以下の利用は0.5%、2%の条件は10万円以上の利用なのでちょっと厳しい)なので、日常使いはPayPayの方が良さそう。

 

バーコード決済なら2019年7月末まで+3%なので、キャンペーン中ならLINEPayの方がお得。使い分けても良さそうです。定期的にキャンペーンを行っているので、残高が残ったら、また次のキャンペーンまではPayPayを利用するのもあり。最終的にはAmazonチャージは1円単位から入金できるので、ポイントも含めて無駄になる事はないので便利。

 

結論:日常のPayPay、キャンペーンのLINEPay

・日常使いはPayPay+ミライノデビット(Mastercard)

・バーコード利用で還元されるキャンペーン中はLINEPay

・LINEPay利用で還元されるキャンペーン時にAmazonチャージ