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教育・仕事・生活

ゼロからの英語学習プラン

 

英語の学習で意識しているのは次の4点

①中学生の学習に応用できること

②できるだけお金をかけずに取り組めること

③自由に活用できる状態を目指すこと

TOEICのスコアを上げること

 

中学生を指導している以上、私自身も中学生への学習アドバイスにつながる実践をする必要があります。また、せっかく英語を学ぶからには自由に読み書きできる(活用できる)状態を目指したい。そして、現実の受験でも成果を出す必要があるので、私自身はTOEICで成果を出すことを目標に学んでいます。

 

勉強のやり方の核は、國弘正雄氏の「英語のはなし方」

國弘氏の提唱する只管朗読を核にして、生活習慣に合わせて学習内容を調整しています。

問題集はTOEIC関連の問題集はabceedで利用可能なものを使用しています。

勉強習慣

①自宅学習(1時間)

主に只管朗読教材のリピーティング(テキストを見ながら音声に合わせて音読)とディクテーション(書き取り)

②通勤(自宅〜駅)15分×2

只管朗読教材のシャドウイング(テキストを見ないで音声の真似をして音読)

③通勤(電車内)30分×2

スタディサプリ英単語

④週末

文法教材とTOEIC教材の演習

 

只管朗読教材の選定

國弘氏が推奨していることと、中学生の指導につなげるために、中学校の教科書(教科書ガイド)+準拠CDで学習しています。中1→中2→中3と進め、本来であれば高校の教科書に進むべきだと思いますが、TOEIC対策を兼ねるために、「一駅一題新TOEIC TEST 文法特急」→「一駅一題 TOEIC L&R TEST 読解特急」に進む予定。一駅一題は、abceedで音源も手に入り、サイズ的にも持ち運びが用意なので、リピーティングやシャドウイングもしやすく、只管朗読のテキストになりうると考えています。

只管朗読のテキストの切り替えの目安は3ヶ月〜4ヶ月。通勤時と自宅学習の時間を合わせると、中学校の教科書なら3ヶ月で最低でも100回〜150回の音読ができます。只管朗読のテキストの切り替えのタイミングは、「テキストの応用可能性にどんどん気づく」「自分の英語力が広がっていく可能性が実感できる状態」とあるので、もっと朗読回数を増やす必要があるかもしれません。タイミングとしては3ヶ月・4ヶ月・6ヶ月の何れかが切り替えのタイミングではないかと考えています。

 

文法は短期的に一気に

文法教材は活用自在の補助教材。只管朗読している教材の理解をより深めるために一気に通読します。「一億人の英文法」の通読は只管朗読教材の理解を深めるための最高の教材と考えています。

 

英語の教材はたくさんあるので、ついつい目移りしてしまうもの。「只朗読教材」「文法教材」を決めたら、ブレずに継続する事が重要だと思います。

英作文の学習や、TOEICに向けた演習については、別途ご報告しますが、「只管朗読教材」「一億人の英文法」「スタディサプリ英単語」でどこまで英語が活用できるようになるか、TOEICの成果につながるか、チャレンジしてみます。

 

國弘流英語の話しかた

國弘流英語の話しかた

 

 

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

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www.globeejapan.com

 

1駅1題  新TOEIC TEST文法特急

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1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解特急 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

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