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最強ノート術〜ブログと連動したノートテイキング〜

最近、ノートテイキングの型が曖昧になってきたので、「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?(高橋政史:かんき出版)」を参考に、ノートの活用方法を再考してみました。

 

「ブログ・板書と連動したノートテイキング」を軸にノートの活用方法を見直していく予定です。

 

①なぜブログ・板書との連動か?

「多重知能理論」を提唱しているハーバード大学教授のハワード・ガードナー氏によると、教育の目的は「深い理解にある」。「理解できる人」とは「他人に伝えられる人」であると述べているそうです。

 

「理解する力」とは、「わかる・できる・伝わる」こと。ブログやユーチューブに発信する事、誰かに教える機会を持つ事は、「理解する力」を育む上で、重要な価値があると考えています。

 

そこで、ノートテイキングも、ブログや誰かに教えるときの「板書」と連動させるという認識が、効果的なノート術の肝になるのではないかと考えています。

 

②見開き1ページ・1テーマルール

高橋氏は、ノート術の基本として、見開き1ページ・1テーマ、3分割での利用を推奨しています。「勉強ノート」では「板書・気づき・要約」、「仕事ノート」では「事実・解釈・行動」の3分割。そしてノート上の余白に「論点」と「結論」を記入するのが基本の型です。

 

今回のブログは、この型をもとにノートを使い、ブログを執筆してみました。書籍の内容のうち、論点に関係する部分を「事実欄」に記入。「解釈欄」に気づきや自分の考えをメモ。「行動欄」に「論点設定の根拠」「結論」「3ポイント(サブ論点)」を記入。行動欄がブログの骨格、事実欄と解釈欄がサブ論点の文章の中身という感じで文章ができあがりました。(今回はサブ論点は2つになりましたが・・・)

 

しばらくこの型を使って、学習を進めていこうと思います。

 

参考

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?