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教育・仕事・生活

「学び直し中学歴史」縄文時代〜古墳時代

中学校教科書中心に一気に歴史を学び直します

縄文時代(1万5千年前〜紀元前4世紀)

縄文土器磨製石器を使用

・川や湖、海の近くに数十人程度の集団で暮らす

・竪穴住居

 

弥生時代(紀元前4世紀〜3世紀)

〈豪族の登場〉

 大陸から水田稲作が伝わる

→稲作による食料生産と人口増加

→有力な「ムラ」が「クニ」に成長

→王・豪族の登場

 

〈中国の歴史書に登場〉

・「漢の歴史書(紀元前1世紀)」

倭の奴国の王から漢の皇帝から金印を与えられる(漢倭奴国王と刻まれている)。

・「魏志倭人伝

2世紀後半の倭では、戦争が続いて混乱していたが、邪馬台国卑弥呼を王に立てることで争いはおさまった。卑弥呼は3世紀半ばに魏に使者を送り、「親魏倭王」の称号と金印を与えられた。

 

古墳時代(3世紀後半〜6世紀)

3世紀後半から、大和地方を中心とする西日本各地で王や豪族の墓として古墳が作られるようになる。各地にある前方後円墳は、大和の古墳の様式を取り入れて作られていると考えられ、各地の豪族たちが大和を中心とする勢力に従っていたと考えられる。

氏姓制度

当時の豪族たちは、同じ血縁を中心に氏(うじ)と呼ばれる集団を作っていた。

大和朝廷は、中央の有力な豪族に、政権内での地位を表す姓(あばね)を与えた

各地の有力な豪族は国造(くにのみやつこ)に任命した。

 

帰化人〉

戦乱の続く朝鮮半島や中国から多くの人々が一族で移り住むようになり、漢字・儒教・鉄製農具・須恵器(かたい土器)などが伝えられた。6世紀前半には、百済の王から仏像や経典が献上され、仏教が伝来した。