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歴史を学ぶなら、教科書・NHK・Youtube大学

歴史を学ぶ上で参考にしている手段を紹介します。中学校教科書で骨格を作って、高校教科書やNHKの歴史ドキュメンタリーで肉付けするのがおすすめです。教科書は事実の羅列で無味乾燥になりがちですが、「学んだことを誰かに伝える」という視点で整理することで、最も端的に骨格が固まると思います。「誰かに伝える」という視点で参考になるのが受験参考書やYoutube動画ですが、一番参考になるのが中田敦彦さんのYoutube大学です。Youtube大学は「各時代をどう切り取っているか」、「どういうストーリー構成をしているか」、「興味関心を引き出すためにどう伝えているか」は非常に参考になります。

 

①学校教科書

歴史に詳しい人にとっては内容が薄すぎると感じるかもしれませんが、ゼロから学び直すのであれば中学校の教科書が最適だと思います。短時間で歴史の重要事項を把握することができ、中学校の教科書で幹を作ることができれば、その後興味を持ったテーマについて高校教科書やNHKのドキュメンタリーでスムーズに枝葉をつける事ができます。

 

②肉付けにNHKのドキュメンタリー

おすすめは「そのとき歴史が動いた」「英雄たちの選択」です。どちらの番組も、特定の事件(事象)が起こった原因や背景を、特定の主人公に注目して描かれていきます。「その時歴史が動いた」はすでに放映を終了していますが、NHKオンデマンド(有料)で視聴できます。NHKオンデマンドに加入していれば、気になったときに、気になった人物についてすぐに見る事ができるので便利です。NHKオンデマンドは、UNEXTからも申し込むことができ、UNEXT経由で利用している人も多いようです。

 

③「中田敦彦さんのYoutube大学」で伝え方を学ぶ

Youtube大学はチャンネル登録数も100万人を突破したそうで、多くの人が歴史に興味を持ち、学び始めるきっかけになっているようです。日本通史や世界史を終え、現在は時事問題絡みのテーマ史が扱われる事が多いです。「誰かに伝える」という行為が、理解を深める最善の手段と考えてますが、「伝え方」「学ぶスピード」という点で、毎回勉強させてもらっています。

 

通史、文化史、世界史、興味のあるテーマ史もたくさんあります。楽しいくて効果的な歴史の学び方についても引き続き検討していきます。