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教育・節約・投資

メキシコペソスワップポイント投資

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「FXの取引は値動きが気になって、時間ばかり取られてしまう」

「仮想通貨取引は、含み損が出てガチホしているときは、ただ待つだけで何のお得にもならないのでちょっともったいない」

精神的な落ち着きと、時間とともに資産が少しずつ増える満足感。この2点の期待に答えてくれるのが、レバレッジ・メキシコペソスワットポイント投資です。メキシコペソはコロナショック時の底値(2020年4月6日)で4.216円。そこからじわじわ上げて2021年8月10日時点で5.5円前後で推移しています。新興国通貨なので、今後また下げていくことも考えられますが、底値がある程度見えているので仮想通貨と違って、暴落時にどこまで下がるかわからないという不安感は薄らぎます。

 

また、仮想通貨と違って毎日スワップポイントが入るのもメリット。証券会社にもよりあすが、1万通貨あたり、6円前後のスワップポイントが入るので、長期保有していればスワップポイントが積み重なります。暴落時に所々指値を入れて、安く買えたらラッキー。暴騰したら為替差益で利益が出るのである程度値上がりしたら売ってしまえばいいので、暴騰してもラッキー。強制ロスカットだけは避けなければいけないので、レバレッジは1倍程度にしておくことが重要だと思います。

 

お勧めの証券会社はセントラル短資FXかLightFX。スプレッドが狭いのはセントラル短資FXで基本0.2銭。LightFXは0.3銭。スワップポイントは変動はありますが、8月13日時点では1万通貨あたり、どちらも7円(LightFXは7.1円)。どちらかというとLightFXの方がスワップポイントは安定して高い印象です。自分はスプレッドの狭さでセントラル短資FXを利用していますが、ほとんど変わりないレベルなのでアプリの使いやすさなどで決めてもいいと思います。メインの投資ではありませんが、リスクが取れる範囲でトライして様子をみています。