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中学教科書で学ぶ「メキシコ」

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「せっかくメキシコペソに投資するなら、メキシコのことを学びたい」

学びの基本は「中学教科書」という事で、まずは中学教科書で扱われている「メキシコ」について学んでいきます。

①メキシコの自然環境

北アメリカ州に属するメキシコは、メキシコ湾岸は温暖で湿潤。西へ行くほど降水量が少なくなる。ユカタン半島カンクンは熱帯で、世界的に知られるリゾートになっている。メキシコ湾に面した地域は、おもに8月から10月にかけて、カリブ海やメキシコ湾で空気が温められる事で発生するハリケーンが度々発生する。

カンクン天然の泉「セノーテ」マヤ文明の遺跡」など、魅力的なリゾート地ですね。

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②メキシコの歴史

アメリカにはもともとネイティブアメリカンとよばれる先住民が住んでいたが、16世紀にスペインがメキシコなどに植民地をつくった。そのため、メキシコではスペイン語を話す人が多くなった。メキシコは1821年にスペインから独立した。近年では、アメリカ合衆国ヒスパニックと呼ばれるスペイン語を話すメキシコ人やカリブ海諸国、南アメリカ州からの移民が増え、比較的安い賃金で働いている。

 

③メキシコの工業

メキシコには、アメリカ合衆国から自動車や機械などの工場が進出している。アメリカ合衆国・メキシコ・カナダの3国は、関税をなくし、活発な貿易が行えるように、北米自由協定(NAFTAを結んでいる。また、日本の自動車メーカーもメキシコやアメリカ合衆国に工場を建設して、現地で自動車を生産している。

トヨタ・日産・ホンダ・マツダいすゞなど、多くの日本の自動車メーカーがメキシコに進出しています。グアナファト州やメキシコ州に工場が多い印象ですね。

※2020年7月、NAFTAに替わるアメリカ・メキシコ・カナダ協定(USMCA)が発効。

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