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2022年上半期のクレジットカード戦略

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VISA LINE PAYクレジットカードの2022年4月30日2%還元終了を受け、クレジットカード戦略を練り直します。

【2022年度クレジットカード戦略概要】

Pontaポイントに集中

2021年は、Pontaポイントをaupayマーケット限定ポイントに1.5倍増量できるサービスを最大限活用したので、Pontaポイントが最も活躍しました。スマホ決済は、バーコード決済できる店舗も増え、クレジットカード以上にスピーディーに決済できる店舗も増えています。キャンペーン時の還元率も高くなっているので、クレジットカードの利用機会が大幅に減ったのが2021年の特徴です。2022年上半期も、おそらくスマホ決済中心にシフトしていくと思われます。auPAYクレジットカードから1%還元でauPAYにチャージ。auPAY利用で0.5%還元。auPAYマーケット限定ポイントに1.5倍増量。この流れで、実質2.25%還元になります。エポスポイントやモッピーポイントなど、他のポイントもPontaポイントに移行できるものがほとんどなので、ポイントはPontaポイントに集中させています。

②利用用途とクレジットカードの1:1対応

楽天楽天証券のつみたてNISA。三井住友ナンバーレスはコンビニ・マクドナルド利用。ビックカメラSuicaカードはJR定期とチャージ。エポスカードは家賃支払い。AmazonプライムカードはAmazon利用。といった形で用途を1:1に対応させています。利用時に使うカードを迷わない。外出時に持ち出すカードを絞るのが重要です。

③ポイント運用の利用

2021年度はPaypayポイント運用、楽天ポイント運用、Pontaポイント運用、エポスポイント運用など、多くのポイント運用を利用していましたが、ポイント運用の利用はPaypayポイント運用とエポスポイント運用に絞ります。Paypayポイント運用は、獲得ポイントが自動的に運用に回るので、自動的に時間分散されるのが魅力です。また、チャレンジコースはアメリカ株にレバレッジ3倍で投資されているので、現金を投資する気にはなれませんが、増えたらラッキー、減ってもあまり痛みを感じないポイントの投資先としては最適です。2021年11月1日時点で44.87%の運用益になっています(2022年年初の暴落があったものの、2022年4月3日時点では持ち直して33.87%の運用益)。

④基本はauPay。サブに「LINEPAYクレジットカード」

基本の決済はauPayですが、スマホ決済を利用できない店舗では「LINEPAYクレジットカード」を利用します。2022年4月末までのキャンペーンですが、2%還元で、他のカードが100円や200円単位でポイントがつくのに対し、LINEPAYクレジットカードは50円でも1円分のポインが付与されるのが他のカードとの違いです。

 

【利用カードの用途と出口戦略】

楽天カード

(用途)楽天証券(つみたてNISA購入)

(紐付口座)楽天銀行

(ポイント)楽天ポイント

(出口)楽天pay

現状amazonとauPayマーケットの利用が多くなっているため、楽天市場での買い物をする事はほとんどなくなりました。楽天カード楽天証券つみたてNISA購入が主な用途になっています。楽天ポイントは、期間限定ポイントを消費する時に、楽天Payで利用しています。

②aupayカード

(用途)aupayマーケット・aupayチャージ(1%還元)

(紐付口座)auじぶん銀行

(ポイント)Pontaポイント

(出口)aupayマーケット(1.5倍増量)

auPayマーケットは、毎月2000Pontaポイントを1.5倍の3000円分のauPayマーケット限定ポイントに交換できるため、利用頻度が高くなっています。月によっては、1万Pontaポイントを1.5倍に増量できます。発泡酒や缶コーヒーなど、月に1度のauPayマーケットでの買い物は楽しみの一つです。

2022年4月時点では、auスマートパスプレミアム会員(月額税込548円)のみが2000Pontaポイントを1.5倍増量できるように改悪。スマプレ会員は送料無料などの特典で一定元が取れていると判断して、今のところは会員継続中。

③ビックカメラSuicaカード

(用途)モバイルSuicaチャージで1.5%還元・モバイル定期で3%還元

(紐付口座)住信SBIネット銀行

(ポイント)JREポイント

(出口)Suicaチャージ

オートチャージとモバイル定期購入専用カードです。モバイル定期券購入で1000円につき30円のポイント還元されます。

三井住友カードナンバーレス(利用頻度小)

(用途)セブンイレブン・ローソン・マクドナルド(タッチ決済で5%)

(紐付口座)住信SBIネット銀行

(ポイント)Vポイント

(出口)Vポイント残高チャージ→SuicaAmazonチャージ

 コンビニとマクドナルト専用の5%還元カード。Vポイントはアプリで簡単にVポイント残高にチャージでき、SuicaAmazonにチャージできるので用途に困りません。ただし、今年に入ってほとんどコンビニに行っていないので、ほぼ利用していません。

Amazonプライムカード(利用頻度小)

(用途)Amazon(prime会員は2%還元)

(紐付口座)住信SBIネット銀行

(ポイント)Amazonポイント

(出口)Amazon

2021年11月から、AmazonクラッシックカードとゴールドカードのサービスからAmazonプライムカードのサービスに切り替わりました。ゴールドカードの人にとっては改悪と捉える人が多いようですが、もともとクラッシックカードを利用していたので、年会費も無料になり、特にマイナスは感じません。何の手続きをしなくても、自動的にAmazonポイントとして還元されるので、Amazon専用カードとして利用しています。

⑥Linepayクレジットカード(利用頻度小)

(用途)メインカード(2022年4月末まで2%還元)

(紐付口座)住信SBIネット銀行

(ポイント)Lineポイント

(出口)LinePay

 通常のクレジットカードが100円や200円ごとポイントがつくのに対し、LinePayカードは金額に関係なく2%が還元されるので、少額決済時の実質還元率が他のカードよりも高いのが魅力。最近はスマホ決済中心で利用機会は激減していますが、メインカードとして持ち歩いています。

エポスカードゴールド(永年無料インビテーション)

(用途)家賃支払い

(紐付口座)住信SBIネット銀行

(ポイント)エポスポイント

(出口)ポイント投資・Pontaポイント・amazonギフト券チャージ

家賃支払い専用ですが、貯まったポイント最近はポイント運用にまわしています。用途が家賃支払いなので、毎月500ポイント程度定期的に付与されるので、毎月500ポイントずつつみたてています。しばらくは引き出す予定はありませんが、貯まったポインはPontaポイントに移行できので便利。プリペイドカードにチャージしたあとにamazonギフト券にチャージすれば端数も無駄なく利用できます。

 

枚数は多いですが、持ち歩くカードはコンビニ専用の三井住友ナンバーレスと、メインカードのLinePayカードの2枚です。2022年5月1日からは、auPayカード一枚になりそうですが、auPayでの支払いが中心で、念の為持ち歩くといった位置づけになりそうです。

ポイントサイト経由やamazonのキャンペーンを利用するば、お得にカード発行できるので、新規発行の際は利用をお勧めします。

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