manabilife

教育・節約・投資

ちょっと心が休まる投資法_Bybitの3倍レバレッジ&ロスカットラインに現物指値

f:id:manabilife:20220130220645p:plain

仮想通貨は2倍で利確のマイルールで投資しているので、基本的には最高値から50%以上下落している通貨を購入しています。2倍利確ルールの弱点は、2倍になるまで時間がかかることと、暴落時に購入する場面が多いので、さらなる暴落に見舞われる事がある事。この弱点を克服するのがBybitでのレバレッジ投資です。3倍レバレッジなら、約1.33倍の値上がりで資金が2倍になるので、資金が2倍になるスピードが早まります。当然リスクは約0.67倍でロスカット=投入資金がゼロになってしまう事。

 

この、ロスカットの恐怖を軽減するための方策が、ロスカットラインに現物の指値を挿れておくことです。ロスカットラインまでの下げは、ある意味絶好の買い場。証拠金を追加してさらなる暴落の恐怖を感じているよりも、安値で現物を購入た方がショックが緩和されます。それでもさらなる暴落で奈落の底まで突き落とされる時は、気長に回復を待つしかありません。下がるたびにちょこちょこ買い増し。

 

2022年1月の仮想通貨の大暴落では、SANDの3倍レバレッジでいきなりロスカットロスカットラインに現物の指値を挿れていたことで、その後の反発でロスカット分をなんとか取り戻せました。3倍レバレッジと、現物指値の資金の比率は1:2といったところが妥当なところでしょうか。

 

(例)SANDを4ドルの時点でレバレッジ3倍ロング。ロスカットラインにレバレッジで投入した資金の2倍の資金で指値

(ケース1)約5.32ドル(1.33倍)に上昇すると投資資金が2倍に、

(ケース2)約2.68ドル(0.67倍)でロスカット=投資資金0になるが、現物の指値が刺さる。約4.02ドルまでの上昇でロスカット分を取り戻せる。さらにガチホすれば上昇分が利益に。

今回のSAND暴落は、なんとかロスカット分の穴埋めができるまで回復してくれましたが、仮想通貨の暴落は底がしれないので、最悪なくなってもいいと思える額にとどめておくのが無難だと思っています。あとは、一事暴落しても長期保有でいつかは回復するだろうと思える通貨を購入するのも、精神的な安定を保つためには需要ですね。