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教育・仕事・生活

桐原書店のListening Practiceは使い勝手最強

桐原書店のアプリ「ListeningPractice」はリスニング学習の使い勝手が最強のアプリです。「1億人の英文法」で有名な大西泰人先生の文法書「FactBook」や、安河内哲也先生の「英語4技能リーディングハイパートレーニング」など、桐原書店で出版されている多くの教材の音声データがダウンロードでき、オフラインで利用できるので、通信制限などを気にする必要もありません。

 

倍速やリピートにも対応しているのでとても便利。CD付き教材があっても、結局端末にダウンロードして使うので、専用アプリで主要教材の音声を一元管理できるのは本当に助かります。

 

この桐原の「Listeningu Practice」「abceed」に対応している教材を利用すれば、4技能に対応した英語学習が穴なくできると思います。

 

私自身は、大西先生の文法書「Fact Book」の音声学習と、通勤時の自宅から駅までの徒歩の間に、安河内先生の「英語4技能リーディングハイパートレーニング」のシャドーイングでListening Practiceを活用しています。英語教材は山のように溢れていますが、「Listenig Practice」と「abceed」に対応しているという基準で選ぶと、教材選びも絞りやすくなって便利です。 

 

総合英語 FACTBOOK これからの英文法

総合英語 FACTBOOK これからの英文法

 
英語4技能ハイパートレーニング 長文読解(1)超基礎編

英語4技能ハイパートレーニング 長文読解(1)超基礎編

  • 作者:安河内 哲也
  • 発売日: 2020/01/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

英語初心者のオンライン英会話にはネイティブキャンプがおすすめ

現在、多くのOnline英会話サービスがありますが、初心者にはNativeCampをおすすめします。

 

【おすすめ理由①:月額6480円でレッスン受け放題】

月額6480円で、1回25分のレッスンが受け放題。まずは、英語で話すこと、外国人と会話することに慣れることが重要。そのためにも、定額でレッスン受け放題というのは魅力的。

 

【おすすめ理由②:予約不要】

予約不要で「今すぐレッスン」が可能なので、思い立ったときや時間がある時にすぐレッスンが開始できます。

 

上記2点が、他のOnline英会話にはなくて、NativeCampのみが有する最強のメリットです。「事前に話したいことを考える」「うまく伝えられなかったことを調べて、次回伝えられるようにする」など、予習・復習を組み合わせることで使える表現がみにつきます。毎日最低1レッスンを習慣にし、アウトプットの時間を設けることで、知識の定着が加速していくのでおすすめです。

 

友人紹介を利用すれば、人気講師の予約などで使える「コイン」が1000コイン分もらえます。また、無料体験中に、退会手続きに進むと「継続キャンペーン」の登録ができ、正式に入会すると「コイン」がもらえます。正式入会予定の人も、「継続キャンペーンの登録」をしておくとお得です。

 

NativeCampの友人紹介コードがない人のために、私の紹介コードを貼り付けておきます。以下のリンクから体験を申し込むことで「1000コイン」もらえます。

https://nativecamp.net?cc=FR_419235

このコードを使っても、登録したニックネームが私のメールアドレスに送られるだけで、それ以外の情報は一切わかりません。

 

最初のOnline英会話に「NativeCamp」。おすすめです。

2020年、キャッシュレス決済は結局Suicaに収束

●キャッシュレス決済を取り巻く変化(改悪)

①2020年2月1日から、ヤフーカードからPayPayにチャージした際のTポイント1%付与終了

②2020年4月1日から、PayPay残高利用のポイント付与が1.5%から0.5%に変更(前月の利用が50回以上、10万円以上などの条件を満たせば最大1.5%)。

③2020年4月1日から、旧Kyash(Kyash Liteに名称変更)利用時のポイント還元が1%から0.5%に変更(発行手数料900円の新Kyashカードは1%)。

④2020年6月末、ポイント還元ではなく、即時現金割引でかつデビットカードも紐付けらていたOrigami Payのサービス終了

上記のような変更の中、もともとスキャン支払いなどの煩わしさがありながらもポイント還元率を目当てに利用していたスマホ決済払いの見直しを進めています。利便性とポイント還元の両面から考えて、結局キャッシュレス決済はSuicaの利用をメインにしていくことにしました。

 

●2020年のキャッシュレス決済は次の3パターン

ビックカメラSuicaオートチャージと紐づけたSuica

ビックカメラSuicaカードからのSuicaチャージで1.5%のポイントが付与されます。タッチ決済の利便性も合わせて考えると、結局Suicaの利用がメインになりそうです。

Web明細の設定で明細発行月は50ポイント付与。初年度無料、2年目以降も1回でも利用があれば年会費無料なので、よっぽどの事がなければ永年無料で利用できます。貯まったJREPointはネットで事前申請する煩わしさはありますがSuicaチャージに利用できるので無駄なく活用できます。

 

②利用できる店舗数と友人同士の送金の利便性でPayPayは継続

利用頻度は減りますが、PayPayしか利用できない店舗も多く、割り勘など友人同士の1円単位での送金の利便性があるので、Suica利用の隙間を埋める形でPayPay利用も継続することになりそうです。

 

③旧Kyash+住信ネット銀行のMastercardデビットカード

旧Kyash(4月から0.5%)に住信SBIネット銀行のMastercardデビットカード(0.8%)で1.3%のポイント還元も、Suicaが利用できないクレジットカード利用可能店舗アマゾンの支払いなどで継続してい利用していきます。即時銀行口座から引き落とされるデビットカードはクレジットカードよりも出金の管理がしやすく便利。Kyashはアプリ上で貯まったポイントを即時支払いに使えるのが便利。住信SBIネット銀行もアプリ上で500ポイント単位で口座に入金できるで便利。ただし、今後有料になる新Kyashカード(発行手数料900円)や、KyashLiteカード(発行手数料300円)は、発行するたびにカード番号が変わる煩わしさと、ポイント還元率を考えて見送る予定(5年または100万円の利用という有効期限が終了した時点で、再発行せずに、デビットカードのみに切り替える予定)。

 

「教科書中心学習法」数学編

●勉強法哲学

①教科書中心主義

参考書の多くが教科書内容を噛み砕いてわかりやすくしたものになっているが、噛み砕かなければ理解できない状態になると、あらゆる科目で膨大な量の参考書に取り組む必要が出てくる。教科書+最低限の厳選した問題集で学力を伸ばせるようになることが、最も効率的かつ経済的な学習方法であると考える。

 

②映像授業は最大限活用(ただし活用方法に注意)

映像授業やアプリなど活用できるものは何でも活用する。ただし、映像授業はあまりにも多様になり、どれを選べばいいか判断に迷う状況になってしまっている。かつ、活字で理解ができるのであればそちらの方が時間対効果が高いため、映像授業はあくまで、理解がどうしてもできない時の補助手段として活用。問題集と連携した映像授業がベスト。

 

●数学学習教材

①教科書

学校教科書でいいが、学び直しとして高校数学に取り組むのであれば、長岡亮介先生の「長岡先生の授業が聞ける高校数学の教科書」がおすすめ。私が購入したときはKindle版で2084円(2020年2月16日現在4246円で、2133ポイント還元される形で販売)。旧過程の内容ではありますが、この値段で高校数学全内容を音声付きで確認できるのでおすすめです。新課程に対応したものはIA、ⅡB、Ⅲに分冊されており、Youtubeから音声を聞くことも可能。すべての音声を聞きながら学習したいところですが、時間的に厳しいので、どうしても理解が不十分と感じる単元に絞って音声を活用

長岡先生の授業が聞ける高校数学の教科書数学 (考える大人の学び直しシリーズ)

長岡先生の授業が聞ける高校数学の教科書数学 (考える大人の学び直しシリーズ)

  • 作者:長岡 亮介
  • 出版社/メーカー: 旺文社
  • 発売日: 2011/09/23
  • メディア: 単行本
 
【音声DVD-ROM付】長岡の教科書 数学I+A 全解説

【音声DVD-ROM付】長岡の教科書 数学I+A 全解説

  • 作者:長岡亮介
  • 出版社/メーカー: 旺文社
  • 発売日: 2015/12/24
  • メディア: 単行本
 

 

YouTube で学べる長岡先生の集中講義

 IAⅡB上巻、ⅠAⅡB下巻、ⅢCの三冊。教科書内容を一通り終えた後に挑戦。こちらは、Youtubeの解説授業と連動しており、一通り問題を解いた後に動画を確認。

YouTubeで学べる 長岡先生の集中講義+問題集 数学I+A+II+B 上巻

YouTubeで学べる 長岡先生の集中講義+問題集 数学I+A+II+B 上巻

  • 作者:長岡 亮介
  • 出版社/メーカー: 旺文社
  • 発売日: 2018/03/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

●勝手に師匠

長岡亮介先生

数学の面白さや、公式の持つ奥深さを伝えてくれるだけでなく、音声をYoutubeを活用したアダプティブラーニングの実現にも積極的に尽力されており、講師のあり方、教室のあり方など、数学以外の指導哲学からも学ぶものが多くあります。

 

②永野祐之先生

神奈川で永野数学塾を開き、著書多数。「数学史」や「物理数学」など、幅広い知見で数学の面白さを説かれていてとても勉強になります。 

はじめての物理数学 自然界を司る法則を数式で導く

はじめての物理数学 自然界を司る法則を数式で導く

 

 

秋山仁先生

小中学生向けの著書も多く、数学的思考力をつけるための授業構成や、解説授業をする際の参考にさせていただいています。

秋山仁のおもしろ数学発想法 戦略編1

秋山仁のおもしろ数学発想法 戦略編1

  • 作者:秋山 仁,門間 明
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 1995/04/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

④栗田哲也先生

数学オリンピックを目指す学生の講師を務め、東京出版の「中学への数学」「高校への数学」「大学への数学」にも多数寄稿されている先生。「数学ができるようになるにはどうすればいいか?」「数学力とは何か?」など、多くの生徒さんへの指導経験をもとに、身につけさせるべき能力や、学習方法について具体的に提示されており勉強になります。

 

「人物で学ぶ世界史」マリア=テレジア

●マリア=テレジア概略

オーストリアハプスブルク家は男子の継承者がいなかったため、父カール6世からハプスブルク家の全領土を継承(在位1740〜1780)。1765〜1780は長男のヨーゼフ2世と共同統治。一時はプロイセンフリードリヒ2世との婚姻の話もあったそう。女王であり、戦争が相次ぐ中、20年間で16人の子どもを産んだ。

 

オーストリア継承戦争七年戦争

マリア=テレジアがオーストリアハプスブルク家の全領土を継承

オーストリア継承戦争(1740〜1748)

バイエルン選帝候(妻がハプスブルク家出身(マリア=テレジアのいとこ))が、自らの継承権を主張し、プロイセン(フリードリヒ2世)フランス(ルイ15世スペイン(フェリペ5世)が支援し、オーストリア継承戦争が始まる。

⇒フランスと敵対するイギリスがオーストリアを支援

→アーヘン和約(1748)

・マリア=テレジアの領土継承を承認

プロイセンがシュレジエン(石炭と鉄の産地)を獲得

⇒シュレジエン奪回を目指してフランス・ロシアと同盟(外交革命)

・エリザヴェーダ女帝(ロシア)と同盟

ルイ15世の愛人、ポンパドゥール夫人と接触しフランスと同盟

・このとき、マリア=テレジアの娘マリー・アントワネットは、後のルイ16世(フランス)に嫁いだ。

→警戒したフリードリヒ2世が宣戦七年戦争

・フランスと敵対するイギリスはプロイセン側につく

・最初オーストリア側が優勢だったが、ロシアのエリザヴェーダ女帝が急死し、後を継いだピョートル3世はフリードリヒ2世よりだったため、ロシアが戦線から離脱。フランスとイギリスのフレンチ=インディアン戦争もイギリスが優位な状況になったこともあり、講和条約を結んだ。

→フベルトゥスブルク和約(1763)

プロイセンのシュレジエン領有を再確認

「教科書で学ぶ世界史」太陽王ルイ14世

ルイ14世(1643年〜1715年)とは?

5歳で即位し、宰相マザランが補佐。マザランの死後、1661年から親政を開始。強大な権力をふるって太陽王と呼ばれた。朕は国家なりと語ったと伝えられる。

 

ルイ14世の治世

フロンドの乱(1648年〜1653年)

フランス最後の貴族・高等法院による反乱。1653年に終息。

 

ウェストファリア条約(1648年)

オーストリアの属領ベーメンの新教徒が、ハプスブルク家によるカトリック信仰の強制に反抗したのをきっかけに1618年から始まった三十年戦争は、宗教対立をこえたハプスブルク家対フランスの戦いに発展。三十年戦争は、1648年のウェストファリア条約終結した。これによりハプスブルク家は後退し、フランスはアルザスの領有権を獲得した。

 

ヴェルサイユ宮殿造営開始(1661年)

パリ南西の広大な敷地に20年以上の歳月をかけてつくったバロック建築の傑作。壮麗な宮廷生活が営まれた。

 

④財務総監コルベールによる重商主義政策

財務総監コルベール(在1665年〜1683年)は、東インド会社を再建し、特権マニュファクチュアを創設するなどして国内の商工業を育成。国家が経済に介入して自国を富ませる重商主義政策のもとでは、自国製品のために国外の市場が必要とされたことから、植民地を求めて度々侵略戦争をおこした

・南ネーデルランド継承戦争(1667年〜1668年)

オランダ戦争(1672年〜1678年)

・ファルツ戦争(アウグスブルク同盟戦争)(1688年〜1697年)

ルイジアナ植民地建設(1682年)

 

⑤ナントの王令廃止(1685年)

一般の国民は多額の戦費と宮廷費をまかなう税金の負担に苦しみ、またナントの王令の廃止によって、ユグノーの商工業者が大量に亡命したことで国内産業の発展も阻害され、財政が悪化した。

※ナントの王令

シャルル9世と母親の摂政カトリーヌ=ド=メディシスのもとでユグノー戦争という内乱(1562年〜1598年)が勃発。宗教問題よりも国家の統一を優先しようとしたブルボン家アンリ4世が王位につくと、アンリ4世は新教から旧教に改宗するとともに、ナントの王令でユグノーカルヴァン派の新教徒勢力)にも大幅な信教の自由を与えて、ユグノー戦争を終わらせた

 

スペイン継承戦争

ルイ14世ブルボン家)は、1659年のピレネー条約で、スペイン王フェリペ4世ハプスブルク家)の娘マリ=テレーズを后とした。

 

スペインのハプスブルク家が断絶したとき、ルイ14世の孫がフェリペ5世として王位を継いだが、ハプスブルク家オーストリアはこれに反対。イギリス・オランダなとど連合したオーストリアと戦い、ユトレヒト条約(1713年)によって、フランスとスペインは合同しないという条件でブルボン家スペイン王位継承を各国に認めさせた。

 

この代償として、イギリスはスペインからジブラルタル・ミノルカ島、フランスからニューフィンランドアカディアハドソン湾地方を得た。

「教科書で学ぶ世界史」カールの戴冠って何?

フランク王国の状況

①クローヴィスの治世

481年:クローヴィス即位メロヴィング家)

・前フランク統一

・正統派のアタナシウス派に改宗

ゲルマン人の多くがが異端のアリウス派を信仰していたため、ローマ人貴族を取り込んで西ヨーロッパの中心勢力に。

・6世紀半ばに全ガリア統一

 

②宮宰カール=マルテルの台頭

8世紀には、メロヴィング家の権力は衰え、王家の行政と財政の長官である宮宰(きゅうしょう)が実権を掌握するようになった。宮宰カール=マルテルカロリング家)は、732年のトゥール・ポワティエ間の戦いイスラーム軍を撃退し、西方キリスト教世界をイスラームウマイヤ朝)勢力から守った。

 

ピピンの治世

カール=マルテルの子ピピンは、751年、メロヴィング家を廃して王位につき、カロリング朝を開いた。

 

カール大帝ピピンの子)の治世

全国を州に分け、有力豪族を「伯」に任命。巡察使によって伯を監督した。

 

●ローマ教会の状況

①東西キリスト教の対立

726年、ビザンツ皇帝レオン3世聖像禁止令を発布(初期キリスト教偶像崇拝を禁ずる教理に反する・偶像崇拝イスラーム教に対抗)。しかし、ゲルマン人への布教に聖像を必要としたローマ教会はこれに反発し、東西ローマ教会の対立を強めることに。

 

フランク王国との接近

ビザンツ帝国に対抗する政治権力を求め、ローマ教皇イスラーム勢力から西方キリスト教世界を守ったフランク王国に接近。カール=マルテルの子、ピピンがフランク王位を継承することを認める

 

ピピンは返礼として、イタリアのランゴバルト王国を攻め、奪ったラヴェンナ地方を教皇に寄進したピピンの寄進)

 

③カールの戴冠(たいかん)

教皇レオ3世は、800年のクリスマスの夜にローマ皇帝の帝冠を与え、「西ローマ帝国」の復活を宣言(ローマの戴冠)。これにより、ローマ以来の古典古代文化、キリスト教ゲルマン人が融合した西ヨーロッパ中世世界が誕生した。