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3,000円台で購入可能_AnycoolのB4対応「高コスパ」ビジネスバッグ

「できるだけ安いビジネスバッグが欲しい!!」
「B4サイズに対応したビジネスバッグが欲しい!!」
「ノートパソコンやタブレットの持ち運びで困らないビジネスバッグが欲しい!!」
そんな要望に答えてくれるのが、AnycoolのB4対応ビジネスバッグです。2022年10月5日時点での最安値はYahooショッピングで3,950円。クーポンやPayPayポイントの還元を考えると、実質価格はさらに安くなります。できるだけ安くビジネス用品を節約家のビジネスマンには最適です。
【B4を折らずに収納できる】
多くのビジネスバッグはA4対応なので、B4の書類を入れると少し折れ曲がってしまったり、折らなければ入らないということがありますが、B4対応であれば、B4書類や大きめの封筒も折らずに収納できるので便利。外からの見た目もそこまで大きすぎる事もないので、使い勝手がいいです。B4対応のビジネスバッグは数も限られるので、この価格でB4対応というのは珍しい商品です。
 
【十分な収納力】
収納スペースは2室とシンプル。前面には2つのポケットとペンの収納がついており、主要収納スペースも、パソコン収納用のポケットと、2つのポケットで仕切られており、ファスナーの稼働範囲も広く出し入れも容易です。必要最低限のポケットと、収納スペースの分割。まさにシンプルイズベスト。十分な収納力で使い勝手も申し分ありません。
 
【「軽い」は正義】
表面は皮や合皮ではないので、皮の見た目を望んでいる人にとっては安っぽさを感じるかもしれませんが、撥水加工されたポリエステルは、お手入れも簡単でとにかく軽い。B4サイズ対応でありながら730gという軽さは、毎日の通勤通学時の腕の負担を減らしてくれるので機能性という点では、皮や合皮の上を行くと言えると思います。
 
収容力、機能性、価格の3点から、高コスパビジネスバッグ決定です。

 

【軽い・広い・安い】コスパ最強の折りたたみ式ローテーブル

折りたたみ式のローテーブルは、自宅でちょっとしたデスク仕事をしたい時に、広げることができ、普段はしまっておけるので重宝します。しかし、安定性や組み立て、持ち運びのしやすさなど、商品選びを間違えると、ストレスのもとに。

 

コスパ最強の折りたたみ式ローテーブルはコレ↓↓

【圧倒的な軽さ】

なんといっても、重さ1.8kgという圧倒的な軽さ!!折りたたみ式のローテーブルは頻繁に持ち運びをするので、軽さは最強のメリット。足はプラスチック製で、単純に折りたたむだけの仕様。折りたたみ式のローテーブルはどうしても通常の机に比べ安定感は劣りますが、他の折りたたみ式と比べると遜色なく、通常のパソコン業務や勉強であれば問題ないレベルです。

 

【ちょっと広いのがうれしい】

折りたたみ式のローテーブルは幅60cmの商品が多いですが、ちょっと大きい幅70cm。この10cmがノートと参考書を広げた時のゆとりを生み出します。作業面は広いほうがベター。軽くて広いがこの商品の最大の魅力です。

 

【圧倒的なコスパ

2022年10月2日時点で、auPayマーケットで2,880円。auプレミアム会員のPontaポイント1.5倍増量を使えば2,000Pontaポイント足らずで購入できます。2022年11月1日からPontaポイントの1.5倍増量が終了するので、購入を検討するなら、1.5倍増量中の今がお得です。

 

auスマートパスプレミアム会員の詳細はこちら↓

 

 

auPayクレカ・auスマートパスプレミアムのダブル改悪。対応をどうする?

他の経済圏同様、au経済圏にも改悪の波が押し寄せています。中でも、auPayカードとauスマートパスプレミアム会員(以下スマプレ会員)の改悪は、これに勝る代替案がないほどの衝撃です。特にスマプレ会員は月額548円を支払い続けるか、判断が分かれそうです。

①auPayカードからauPay残高へのチャージの還元率が0%に

2022年12月1日以降、auPayカードからauPay残高へのチャージ時のポイント還元率が現行の1%から0%に。auPay残高利用時の0.5%残高は継続しますが、auPayカードからチャージするメリットはなくなります。

【代替案】

三井住友ナンバーレスなど、auPay残高チャージで0.5%還元されるクレジットカードもあるので、そちらを利用したほうが還元率は高くなりますが、現状の合計1.5%還元のルートと比べると、メリットは低減します。

www.kddi-fs.com

auスマプレ会員のPontaポイント1.5倍増量終了

auスマートパスプレミアム会員(月額548円)の特典である、Pontaポイント1.5倍増量(最大3,000Pontaポイント→4,500auPayマーケット限定Pontaポイント)が2022年11月1日から改悪されます。変更後は、1.2倍増量(最大2,000ポイント→2400ポイント)になります。前月にauPayマーケットで1,000円以上の買い物をしていれば、1.5倍増量(最大2,000ポイント→3,000ポイント)になるので、基本はこちらが適用されることになりそうですが、スマプレ会員費548円を考えると、スマプレ会員を継続するか判断に迷うところです。

(代替案)

現状、auPayマーケットの利用は月に1回発泡酒を購入するのがメインで、クーポンや送料無料などの特典を考えると、他のECサイトよりも安く購入できるので、継続する予定です。Pontaポイントが底をついたら解約を検討しますが、Pontaポイントはスマプレ会員以外でも1.1倍(上限100,000ポイント)に増量して利用できるので、他のポイントに比べ利用価値は高いので継続して集約していく予定です。

announce.wowma.jp

manabilife.hatenablog.com

改悪後もメリットあり。auスマートパスプレミアム会員の詳細はこちら↓

 

最強の組み合わせ「auスマートパスプレミアム」×「モッピー」

楽天経済圏の改悪が続く2022年。au経済圏の優位性がか高まっています。au経済圏の恩恵を最大化するのにオススメなのがauスマートパスプレミアム(以下スマプレ)」。月額548円かかりますが、auPayマーケットを活用すれば容易にもとが取れます。

2022年9月25日時点の新規申込キャンペーンとして、「1円から利用できる1000円クーポン」「3ヶ月連続で1000Pontaポイントを貰える」キャンペーンを実施しているので、キャンペーンを利用して試してみるのもオススメです。

【スマプレおすすめポイント①:Pontaポイント1.5倍増量】

スマプレ会員は、PontaポイントをauPayマーケット限定ポイントに1.5倍増量で交換することができます。2022年9月時点では最大3000Pontaポイントを4500ポイントに増量できます。auPAYマーケット限定ポイントは期限が交換後1ヶ月という縛りがありますが、auPayマーケットは他のECサイト同様、商品も豊富で利用に困る事はありません。

 

【スマプレおすすめポイント②:送料無料】

auPayマーケットの一部商品が、スマプレ会員限定で送料無料になります。私は発泡酒を購入することが多いですが、770円程度の送料が無料になる場合が多いので、これだけで、スマプレ会員費のもとが取れます。

 

【スマプレおすすめポイント③:フリーWi-Fi利用時にVPN機能で保護】

各種カフェやファストフード店で利用できるauWi-FiがVPN機能(暗号化による保護機能)で保護された状態で利用できます。マルチデバイス対応で、スマホの他にタブレットやゲーム機も接続することができます。

 

【スマプレおすすめポイント④:雑誌読み放題サービス】

スマプレ会員は映像見放題サービスも利用できますが、アマゾンプライム会員であれば特に利用する事はないと思います。アマゾンプライムにないサービスとしては雑誌読み放題サービスで、気になる雑誌がある人にとっては、このサービスだけでも会員費のもとが取れます。

 

以上が、私が感じるスマプレ会員のオススメポイント4選ですが、ポイントサイトのモッピーと組みあわせる事で、さらにお得に利用できます。

手出しゼロで利用できる♪話題のポイ活始めるならモッピー!

【スマプレ×モッピーの相乗効果①:モッピー経由でポイント付与】

モッピー経由でauPayマーケットで買い物をすると、1%〜6%のポイントが付与されます。通常は1%ですが、三太郎の日やauPAYマーケットのセール時はポイント付与率が上昇されることが多く、2022年9月は、4%や6%付与される期間がありました。モッピーポイントは、ポイント利用で購入しても、購入価格に対して付与されるため、お得にポイントを貯めることができます。

(例)3,000円の発泡酒(350ml×24本)を購入

(割引)3,000円以上購入で200円割引クーポン

(還元)4%還元(120モッピーポイント還元)

(増量)1900Pontaポイントを1.5倍増量して2850ポイント(交換が100ポイント単位のため、50ポイント余る)

以上のように、3,000円の発泡酒を1900Pontaポイントで購入すると、auPAYマーケット限定ポイント50ポイントがあまり、さらに120モッピーポイントが付与されます。

 

【スマプレ×モッピーの相乗効果②:モッピーポイントをPontaポイントに交換】

たまったモッピーポイントはPontaポイントに交換することができます。モッピーポイントはauPayマーケットでの利用以外にも、クレジットカードの発行や各種口座開設等でも付与されるので、1.5倍に増量できるPontaポイントは、モッピーポイントの最強の交換先といえます。

 

日用品の購入には、スマプレ×モッピーの相乗効果は最強の組み合わせです。

こちらの紹介コードで、モッピー登録時に300ポイント付与されるので、紹介コードがない方はご利用ください。

(モッピー紹介コード)wDbze1e2

(スマプレ会員の登録はこちら↓↓↓)

 

2022年下半期のクレジットカード戦略〜Revolute集約戦略〜

LINEPAYクレジットカードの2%還元といった高還元キャンペーンも終焉し、基本1%還元が主流となった2022年下半期。クレジットカード戦略はRevoluteやMIXIMを使った戦略に切り替えています。

 

①エポスゴールド→MIXIMチャージ→PayPay

エポスゴールドのポイントアップショップでMIXIを選択する事で、MIXIMにチャージした際のポイント還元が1.5%。MIXIMをPayPayに紐づけることでPayPayを常時1.5%還元で利用可能。次に紹介するRevoluteルートが一時封鎖されるなど不安定なので、予備手段。

 

②auPayカード→auPayチャージ→auPayプリペイド→Revoluteチャージ

一時封鎖されたauPAYプリペイドカード→Revoluteチャージルートが2022年8月31日時点では復活中。Revoluteはリアルカードの発行も無料なので、クレジットカード代わりに1.5%還元で利用可能。MIXIM同様PayPayに紐づける事もできるので、このルートが生きている限りはRevoluteに集約するのもあり。Revoluteは携帯料金の支払いなどにも使え、用途が広いのが魅力。

 

現在は三井住友ゴールドナンバーレスの100万円修行中なので、auPayカードの代わりにマスターカードの三井住友ゴールドナンバーレスを利用しているので、1%還元ですが、100万円達成時の1万円ボーナスを見込むと2%還元。達成後はauPayカードに戻す予定。

 

auPayプリペイドカードからのRevoluteチャージルートが継続することを祈るばかりです。

楽天モバイル0円運用終了後はヨドバシカメラのキャンペーン利用でUQモバイルに決定

楽天モバイル0円運用終了を見越して、Povo2.0 & BicSimのギガプラン2GB(eSim)440円で運用していましたが、加熱するMNPのキャンペーンに乗って、UQモバイルに乗り換えました。

 

ヨドバシカメラで20,000ポイントキャンペーン】

今回利用したのはヨドバシカメラのキャンペーン。店舗ごとにキャンペーン内容が異なる可能性があるのと、大々的には店内でも打ち出されていなかったので店舗での確認が必要ですが、最安プランの「くりこしプランS」でも20,000ポイントの付与。初期費用の3,300円はかかるものの、自宅セット割(auでんきorインターネット利用)で月々990円。「増量オプションⅡ」が12ヶ月無料なので、月々990円で5GB利用できます。

 

ヨドバシカメラのネット通販は生活雑貨も含めて幅広い商品を送料無料で購入できるのでポイント利用に困ることもありません。

 

他のキャンペーンとしては、アマゾンで購入できるウェルカムパッケージとUQモバイルの正規キャンペーンを組み合わせれば初期費用無料で15,000円分のauPAY残高が付与されるのでこちらもお得。

 

メイン回線はPovo2.0で基本0円運用を継続し、サブ回線は今後も各社の状況を見ながら定期的に乗り換えを検討していく予定です。

 

 

基本概念を学ぶ世界史_インド古代世界③_武力を放棄した国家統合をどう実現する?

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【問題】

武力を放棄した国家統合をどう実現する?

【基本概念】

ダルマ(法・まもるべき社会倫理)

 

【基礎知識】

BC4世紀になると、マケドニアアレクサンドロス大王がアケメネス朝を滅ぼし、西北インドまで進出。その影響で各地にギリシア系の政権が誕生した。そんななか、BC4世紀の終わりに登場したインド最初の統一王朝がマウリヤ朝創始者のチャンドラグプタ王は、インダス川流域のギリシア勢力を一掃し、さらに西南インドとデカン地方を征服した。

 

【問い】

①その問題が生まれた背景は?

マウリヤ朝の最盛期を築いたアショーカ王は、征服活動の際に多くの犠牲者を出したことを悔い、しだいに仏教に帰依するようになった。

 

②その概念によってどのようにして問題が解決したか?

武力に訴える征服活動を放棄し、ダルマ(法・まもるべき社会倫理)による統治と平穏な社会をめざして各地に勅令を刻ませた。

 

③問題解決後にどうなったか?

官僚組織と軍隊の維持が財政困難を招いたことや、王家に対するバラモン階層の反発もあり、マウリヤ朝アショーカ王の死後衰退した。

 

【学びの活用】

新たな領土獲得などの利権拡大につながる侵略戦争に対し、防衛戦のための軍隊の維持が財政面を圧迫するのは多くの国家が直面してきた課題。また、対外圧力の低下が内部の序列闘争が活発化するのも共通。アショーカ王の統治は、武力を放棄した国家運営のためには「法」は絶対に必要であるが、「安定した財政基盤」も同時に確立していなければ内部崩壊を招いてしまうという事例の一つ。