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2023年1月_普段使いNo1ミドルレンジスマホはAQUOS sense7

普段使いに必須のスマホスペックは「バッテリーの持ち」「おサイフケータイ」「esim対応」この3点を満たしたうえで、おすすめのミドルレンジスマホを紹介します。

候補になるのが次の4機種

AQUOS sense7

Xperia 10ⅳ

Google Pixel6a

Oppo Reno7A

電池持ちやマスク対応の顔認証というメリットを考えると、普段使いに便利でバランスが取れているのがAQUOS sense7」。性能重視なら「Google Tensor」を搭載した「Google Pixel6a」ですが、今使っているスマホが「Snapdragon695 5G」よりも性能が低く、特に問題を感じていないようであれば、「AQUOS sense7」の方が普段使いに必須な機能は優れているといえそうです。

 

価格重視なら、この中で一番発売から時間が立っている「Oppo Reno7A」他の機種より1万円程度安く買うことができ、大画面を好む人にとっては最適な選択になりそうです。

2023年のミドルレンジスマホがこの4機種を超えるコスパで登場するかも気になりますが、1月段階では上記4機種が最適解になりそうです。

 

 

 

 

5ギガ1000円以下のおすすめSim3選

ライトユースに人気の3ギガプランは、通話込みで1000円未満のプランも多いですが、

年々利用するギガ数が増加し、3ギガでは足りなくなったり、残りのギガ数が心配になる人も多いのではないでしょうか。そんなストレスから解放されるのが5ギガプラン。

 

5ギガプランでも月額1,000円以下で抑えたい。そんな期待に答えてくれる、5ギガプラン3選です。

 

UQモバイル

auでんき」や「au光」などに加入している人を対象にした自宅セット割で3ギガプランの「くりこしプランS+5G」が税込990円。2023年1月時点で、2ギガの増量オプションが7ヶ月無料なので、5ギガが7ヶ月間990円で利用可能。余ったギガは翌月に繰越可能。格安SIMの中でも通信速度が早いのが魅力。

 

②NUROモバイル

音声通話付きの5ギガプラン(VMプラン)が税込990円。3ヶ月ごとに3ギガ付与されてさらにお得。余ったギガは翌月に繰越可能。UQモバイルが990円で利用できる期間が7ヶ月に限定されるのに対し、NUROモバイルなら、無条件でずっと990円で5ギガ利用可能なのが魅力。

③yuモバイル&Povo2.0

yuモバイルのデータSim(SMSなし)は5ギガ税込800円。SMSありは932円。通話とSMSを基本料無料のPovo2.0とのデュアルSImでカバーすれば、月額800円で5ギガ運用が可能。yuモバイルの魅力は、なんといってもギガ永久繰越。最大100ギガまで永久に繰り越されるので、ギガが無駄になる心配がありません。

www.yumobile.jp

 

【番外編】BicSim+Povo2.0

3ギガだと足りないときもあるけど、5ギガだとちょっと余る。そんな人にとってぴったりなのがBicSimの4ギガプラン。基本はIIJMIOと同じですが、「ビックポイントで支払える」「無料Wifiが利用できる」など、独自のサービスがプラスされるのでBicSimの方がおすすめです。音声付き4ギガプランは990円なので、Nuroモバイルの方がお得ですが、eSimのデータ専用プランなら4ギガ660円と、上記3プランよりも安くなります。

bicsim.com

 

【番外編】ネットとセットでUQモバイルやNuroモバイルを割引

UQモバイルを5ギガ月額990円で利用するためには、「auでんき」や「auひかり」などのインターネット回線を契約して「自宅セット割」を組む必要があります。ソネットauひかり」や「ソネット光プラス」は「自宅セット割」の対象になります。また「ソネット光プラス」や「Nuro光」と「Nuroモバイル」の同時申し込みなら、1年間月額792円割引で、5ギガ月額198円で利用可能。インターネット回線の新規開設や乗り換えを考えている人にとっては一つの候補になりそうです。

そのほかに決定する要素になるのが各種キャンペーン。時期によって内容が異なるので、乗り換えのタイミングで最もお得なキャンペーンを確認して決めたいですね。

 

まだまだ利用価値大「auスマートパスプレミアム」

aupayマーケットのクーポン付与条件や、ポンタポイントの1.5倍ポイント増量条件の改悪など、改悪が続いた「auスマートパスプレミアム」。新規入会や退会を迷っている人も多いと思います。私自身も、一旦退会の判断をしましたが、2023年1月時点で、まだまだお得と判断し、再度入会しました。再入会でも、1000円クーポンをもらえました。

auスマートパスプレミアム」(月額税込548円)のお得ポイントを整理します。

 

①ポンタポイント1.5倍増量

「aupayマーケットで前月1000円以上の買い物をした」という条件付きですが、最大2000ポンタポイントを、3000ポイントに増量できます(aupayマーケット限定ポンタポイント)。

 

②aupayマーケットの送料無料

aupayマーケットは発泡酒や缶コーヒーなど、他のECサイトに比べ価格が安い商品が多いうえに、スマプレ会員なら送料無料になり、これだけで会員費のもとが取れます。

 

③ローソン250円クーポン&週替り100円クーポン

毎月付与のローソンで使える250円割引クーポン。Welcia・CanDo・松屋ドトールで利用できる週替り100円割引クーポンが利用できます。クーポンを獲得すれば、aupayで支払時に自動的に割引適用ができて便利。利用条件も、ローソンなら251円以上の会計から、他の割引クーポンなら101円以上の会計から利用できて使い勝手も抜群です。

 

④menuの配達料無料

デリバリーサービスを多用する人ならmenuの配達料無料サービスも重宝するはず。初回割引クーポンも利用できるので、一度試してみるのもおすすめ。

 

⑤雑誌読み放題サービス

映像見放題サービスもありますが、アマゾンプライム会員になっている人にとっては利用する機会は少ないと思います。プライム会員との違いは雑誌読み放題サービスがあるところ。雑誌を買うまではいかないけど、ちょっと気になる記事があるときに気軽に読めるので便利です。

 

⑥auWiFiアクセスにVPN接続

大手飲食チェーン(ケンタッキーやドトールスターバックスなど)などで利用できるauWiFiアクセスが、「VPN機能」で暗号化して接続できます。マルチデバイスにも対応しているので、スマホだけでなくノートPCやタブレットの接続も可能です。

 

今後のサービスの変化はあるかもしれませんが、2023年1月時点では、「auスマートパスプレミアム」まだまだ利用価値大です。

 

2022年買って良かったもの7選

2022年、生活に変化をもたらした買ってよかったものを紹介します。

富士通FMV Chromebook WM1/F3 FCBW3M11T

ずっと購入を迷っていたChromebookをついに購入。11月のアマゾンのブラックフライデーで29,900円。2022年の12月11日時点ではこの価格が最安値なので、最安値で購入したければ3万円を切るタイミングが目安になりそうです。なんといっても、PCブラウザの使いやすさとキーボードの使いやすさは、今まで使用してきたタブレット+ワイヤレスキーボードとは比べ物にならないほど。ブログ作成時のタイピングや、作業が圧倒的に快適になりました。

manabilife.hatenablog.com

 

勉強におすすめの筆記用具9選

勉強がはかどる機能性と、愛着が湧くデザイン。両者を兼ね備えた最強の筆記用具を厳選して紹介します。どの筆記用具も、それぞれ他に変えの効かないメリットがあり、書く事が楽しくなるものばかりです。

 

【シャーペン部門】

①PILOT「レグノ」

使い込むほどに、艶が出て経年変化を楽しめる木軸シャーペン「レグノ」。グリップはラバーとは違い、木のぬくもりを感じる手触り。決して握りにくいこともなく長時間筆記にも十分対応します。同じく木軸の製図用シャーペン「S20」と比較されることが多いですが、「S20」は製図用のため、ガイドパイプで見やすく書きやすいというメリットがある反面、落下時に折れたり歪んだりする可能性があることと、製図用シャーペンの使いやすさを求めるときは、ぺんてるの「グラフ1000」を利用するので、木軸シャーペンの経年変化を楽しむシャーペンは「レグノ」を選択。

 

ぺんてる「グラフ1000フォープロ」

ペン先周りが見やすい製図用シャーペンの中でも評価の高い「グラフ1000フォープロ」。価格も手頃で、金属とラバーのコンビネーショングリップは握りやすく、低重心で書きやすく、長時間筆記でも疲れにくいのが特徴。

 

ぺんてる「スマッシュワークス」

「グラフ1000」の弟分的存在で、通常筆記用に開発された「スマッシュ」。限定発売の「スマッシュワークス」はデザインもより洗練されていて愛着が湧きます。「グラフ1000」を始め、多くのシャーペンが使用しているうちに口金部分が緩んできて、締め直す場面がありますが、スマッシュは口金とグリップが一体化しているので、口金が緩む心配はありません。口金の緩みが気になる人にとっては、心配せずにガシガシと長時間筆記できるのがメリットになります。

 

オレンズネロ

自動芯出し機能で、一度ノックしたら芯がなくなるまで書き続ける事ができるという機能性の塊のようなシャーペン。ノックによって筆記を途切れさせたくない人にとっては他の変えが効かない1本になります。

 

【3色ボールペン部門】

ぺんてる「Calme」

ノック時の音を軽減した静音設計。革調ロンググリップで長時間筆記の疲れを軽減。ぺんてるの「ビクーニャインク」で、好みは分かれるものの、Uniの「ジェットストリーム」に劣らぬ書き心地を実現。図書館での勉強や長時間筆記で3色ボールペンを使う人にとっては、最善の1本です。

 

②Uni「スタイルフィット」

リフィールのケースが秀逸で持ち運びに便利なスタイルフィット。ジェットストリームインクも使える最強のカスタマイズペンです。グリップ部が特に配慮のないプラスチックなので、長時間筆記の際は他の商品に劣りますが、普段遣いならまったく問題なく、デザイン性の優れた1本です。

 

【多機能ペン部門】

Uni「ピュアモルト3&1」

ウィスキー樽として使用されていたオーク材をグリップ部に使用した振り子式の多機能ペン。木の温もりと経年変化を楽しめる使い込むほどに愛着の湧く1本。4C規格で好みのインクを利用できるのも魅力。

 

蛍光ペン部門】

①Uni「プロパスウィンドウ」

速乾性に優れたプロパスウィンドウ(クイックドライ)もありますが、価格と性能のバランスを考えると「プロパスウィンドウ」で十分。ペン先の硬さと、ペン先の窓が他の製品にはない書きやすさを実現。

 

ぺんてる「フィットライン」

ペン先が曲がって真っ直ぐ線が引ける、リフィル利用できるなどのメリットもありますが、2018年にグッドデザイン賞を受賞したシンプルで愛着の湧くデザインが魅力。リフィルを利用しないのであれば「プロパスウィンドウ」の方が安く購入できる店舗やネットショップが多いですが、他の変えのきかないデザイン性を重視するのであれば「フィットライン」がおすすめ

 

以上、勉強でおすすめの筆記用具を9つ紹介しましたが、一部値段が高くなるものも含まれていますが、機能性やデザイン、やる気と愛着という視点で考えると、十分価格に見合った価値を提供してくれる商品だと思います。お気に入りの筆記用具で楽しく勉強していきたいですね。

タイピング専用マシンのベストチョイス 富士通FMV Chromebook WM1/F3 FCBW3M11T

今までブログ執筆も含め、画像編集も10型アンドロイドタブレットBluetoothキーボードで行ってきました。機会があれば、14型Chromebookを購入したいと思っていましたが、なかなか価格と機能のバランスがとれたChromebookが見つからず先送りになっていました。

 

Chromebook」「スマホ」「10インチタブレット」の使い分けは以下の通り

スマホ

スマホ決済

・移動時のWeb閲覧、動画視聴

モバイルSuica

 

タブレット

・自宅や外出時の動画視聴

・ブログ執筆

・画像編集

 

14型Chromebookの必要性が生じたのは、より大型の画面でのタイピング用途。よって、必要な機能は以下の3点。

・14型

・タイピング性能

・タッチ画面

タブレットでキーボードとタッチ画面の併用に慣れてしまったので、タッチ画面は絶対条件に。この要件を満たしたのが、富士通FMV Chromebook WM1/F3 FCBW3M11T」

14インチFHDでタッチ操作対応キーボードの打ちやすさを売りにしている製品です。バッテリーの駆動時間は約10時間とそこまで長くはありませんが、主に自宅利用でバッテリーと繋いだまま使用する事を想定すればバッテリーの持ち時間はそこまで重要視しする必要はありません。自動更新の有効期限も2029年6月と十分。まさに、ChromeのPCブラウザ用のタイピングマシンとして十分なスペックを持っています。

 

問題になるのは価格ですが、Amzaonのブラックフライデーのセールで29,900円。セール終了後は49,735円(2022年12月4日時点)になっているので、今後のセールで29,900円以下になっていれば格安と考えて良さそうです。

 

実際に使用してみて、タブレットとノートパソコンの一番の違いは、タブレット用のブラウザとPC用のブラウザの使いやすさの違い。ブラウザは圧倒的にPC用の方が使いやすく、Chromebookはアンドロイドアプリも使えますが、今の所、「無料Office」や画像処理の「Canva」など、今までアプリで利用していたものも全てブラウザ上で使っています。

 

タイピング用途として、14型のChromebookを利用する価値は十分あり、早く購入していればよかったというのが率直な感想です。

 

10型タブレットBluetoothキーボードは、外出時には今後も活躍しそうで、室内でも移動しながら動画視聴で使う機会も多いので、10型タブレットも引き続き活躍しそいうです。

 

しばらくは、「14型Chromebook」「10型タブレット」「スマホ」を用途別に使い分けるスタイルが続きそうです。

2023年上半期のクレジットカード戦略_まさかのMastercardからのRevolutチャージ停止

「aupayカードからaupayへのチャージ」がポイント付与対象外に。

「aupayプリペイドカードからRevolutへのチャージ」がポイント付与対象外に。

楽天カードから楽天証券の投信積立1%ポイント付与終了」

電子マネーとのクレジットカードの連携、楽天経済圏で改悪が続いた2022年。2023年も改悪を見据えたクレジットカード戦略を立てる必要がありそうです。

 

また、PayPayやauPayのクーポンは、一度取得すれば自動的に反映されるようになるなどスマホ決済の使い勝手は向上。引き続きお得なキャンペーンを実施する事も考えられるので、お得なチャージ手段は確保しておきたいところです。

 

2022年の各種改悪を組み込んだ、2023年上半期のクレジットカード戦略を紹介します(2022年12月4日時点)。

 

①エポスゴールドカード⇒MIXI M⇒PayPay

エポスゴールドカードの選べるポイントアップショップをMixiに設定。エポスゴールドカードから「MIXI M」へのチャージで1.5%エポスポイント付与。PayPayに紐づけるクレジットカードを「MIXI M」に設定することで、PayPay支払いが常時1.5%還元に。クレジットカードからのPayPay支払いの場合、超PayPay祭などのキャンペーンは対象外になりますが、クーポンはしっかり適用されます。

 

たまったエポスポイントはエポスポイント投資にまわして増えたらラッキーというつもりで放置。

www.eposcard.co.jp

②三井住友ゴールドナンバーレス⇒SBI証券投信積立

楽天証券の投信積立が楽天キャッシュを経由しなければポイント付与されなくなったことと、信託報酬の安い投資信託の場合、ポイント付与が0.5%になることを受け、積立投資をSBI証券に変更。

三井住友ゴールドナンバーレスは年100万円利用で年会費永年無料になるため、2022年中になんとか修行完了。SBI証券への投信積立1%付与専用として三井住友ゴールドナンバーレスを利用します。

www.smbc-card.com

 

③Likeme by saison card⇒「Revolut」or「auPay」

普段持ち歩くクレジットカードはRevolutのみ。Likeme by saison cardは2022年12月4日時点では楽天Edy以外のチャージは電子マネーでも1%キャッシュバックなので、電子マネーチャージ用に利用。Revolutは通常のプリペイドだと使えないことが多い携帯電話代の支払いなどにも使え、用途が幅広いので重宝する1枚。

※2022年12月27日から、MastercardからRevolutへのチャージが停止されたため、Likeme by saison cardからRevolutへの直接チャージができなくなりました。Revolutへのチャージは、「PayPayカード(VISA)」を利用するか、ちょっと面倒ですが「Like me by saison card」などから「Kyash」を経由してチャージする方法が考えられます。

www.saisoncard.co.jp

④1:1対応のクレジットカード

ネットショッピングやアプリを利用すれば、物理カードを持ち歩かなくてもお得に利用できるクレジットカードが多いので、お得に利用できる場合は用途とカードを1:1対応で利用。

 

【Visa Line Pay クレジットカード(P+)⇒Line Pay】

2022年の年末に登場したVisa Line Payクレジットカード(P+)。Line Payに紐づけてチャージ&ペイで5%還元(上限500ポイント/月)。LineポイントはPayPayチャージにも使えるので、日常のスマホ決済手段として急浮上。

pay.line.me

Amazon Mastercard⇒Amazon

www.amazon.co.jp

ビックカメラSuicaカード⇒モバイルSuica

年一回の利用で年会費無料。Suicaオートチャージで1.5%ポイント還元。モバイル定期券の購入で3%還元。付与されるJREポイントはSuicaチャージ可能。

www.jreast.co.jp

【イオンカードミニオンズ⇒イオンシネマ

めったに利用する事はないものの、イオンシネマの映画料金が税込み1,000円になるので、映画鑑賞用。

【auPayカード⇒auPayふるさと納税

auPayカードは解約も検討しましたが、auPayふるさと納税利用時に還元率が高くなるキャンペーンが打たれることがあるので、一応継続保持。au携帯契約(UQモバイルやPovo2.0を含む)や1年間利用がない場合は年会費1,375円(税込)がかかるので注意。

www.kddi-fs.com

楽天カード楽天ふるさと納税

楽天カードも投信積立で利用しなくなり、解約も検討しましたが、年会費無料なのと、楽天ふるさと納税で高還元になることがあるので一応保持。

www.rakuten-card.co.jp

改悪が続いた2022年。2023年も改悪が続く可能性がありますが、あまりあれこれ考えずに、1%以上の還元を、使いやすいポイントで受けられるサービスを選択していきたいですね。

 

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