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教育・仕事・生活

Firefoxでタブレットでもamazonの価格推移をチェック

Amazonでの価格推移や、設定した価格になった際にメールなどで知らせてくれる「keepa」

 

ノートパソコンからタブレットに切り替えると、タブレットChromeでは、拡張機能が使えないため「keepa」の利用も諦めていました。

 

でも、やっぱり「keepa」は便利なので、なんとかタブレットでも利用する方法はないかと調べてみました。すると、タブレットでは「Chrome」の拡張機能は使えないが、Firefox」なら使えるとの情報が。

 

早速、GooglePlayからダウンロードしてみました。右上の3つの点を押して、アドオンから「keepa」を検索するだけで、簡単に設定できました。これでまたノートパソコンの使用感にまた一歩近づきました。

 

今のところ、ブラウザとしての使用感自体はChromeの方が使いやすい印象なので、「Firfox」はしばらくはamazon専用で利用していく予定です。

「FACT BOOK」と「きりはらの森」で瞬間英作文トレーニング

「一億人の英文法」の著者、大西泰人氏とポール・マクベイ氏による文法書「FACT BOOK」は、もともと高校生向けの学校教材だったという事もあり「一億人の英文法」の内容を、受験向けの文法項目ごとに再編集したような構成になっています。

 

どちらかを休みの日に読もうと思っていましたが、桐原書店の無料アプリ「きりはらの森」を見て、「FACT BOOK」に決めました。

 

「きりはらの森」では、「FAKT BOOK」に載っている全ての例文が、「日本語↔英語」で確認できます。つまり、瞬間英作文のトレーニングができるという事です。また、「即戦クイズ」で並べ替え問題に挑戦する事もできます。

 

「FACT BOOK」で、ニュアンスを掴んで、アプリで瞬間英作文のトレーニング。休日の勉強メニューに組み込もうと思います。

 

総合英語FACTBOOKこれからの英文法

総合英語FACTBOOKこれからの英文法

 

 

kiriharanomori.jp

mikanの2秒設定は最強の単語学習説

無料単語学習のアプリとして、「スタディサプリ英単語」に絞って取り組んでいましたが、「mikan」のスピード感も捨てがたいので、定着率を高める効果的な利用方法を探索していました。

 

「mikan」の弱点は、無料利用だと日本語→英語の確認ができないこと。つまりスペルチェックができないことと、4択なので、なんとなくでも正解してどんどん進んでしまうこと。

 

この弱点をカバーするための方法論は、瞬間的に単語の意味が出てくるまで反復する事。「mikan」のスピード感を活かす事で、他のアプリや単語本ではなし得ることができない圧倒的な反復回数を実現する事ができます。

 

そのためには、以下の設定が重要です。

左上の三本線のメニューからその他を選択

設定から「カードめくりの制限時間」と「テストの制限時間」を変更する事ができます。私が設定したのはどちらも2秒

2秒に設定すると、「カードめくり時」は英語のみ1秒表記されたあとに、日本語訳が表記されます。わからなければ2秒後に自動的に次の単語に移行し、わからなかった単語はまた後で出てきます。

 

テスト時間も2秒に設定する事で、曖昧な単語がなんとなく正解してしまうという事態も回避できます(実感としては3秒設定だと消去法でも間に合ってしまう)。2秒設定だと、単語を見る余裕はないので、音だけで判断する感じです。

 

「mikan」は総復習を選択すると、「苦手な単語」「うろ覚えの単語」「ほぼ覚えた単語」「完璧に覚えた単語」と自動的に分類されているので、ある程度溜まったところで復習すれば反復回数を増やす事ができます。「スペルチェック」ができないのは、スピード感をいかした反復数でカバー

 

1回の問題数は右上の歯車マークから設定できますが、スキマ時間の利用を勘案して、私は50問で設定しています。

 

2秒設定で連続50問正解はかなりの集中力を要するので、全問正解した時の爽快感は格別です。

 

この設定変更ができる事を知ってからは、「mikan」がお気に入り単語練習アプリに復活しました。

筋トレするならこの本・このアプリ

授業は体力勝負。という事で、毎朝定期的に筋トレをしています。

筋トレを継続するポイントは次の3つ

①お金がかからない

②道具を使わない(使ってもダンベルくらい)

③効果が実感できる

 

この3点を満たす、おすすめの筋トレ本と、筋トレアプリを紹介します。

①「読む筋トレ」または「へやトレ」

自宅筋トレを継続できるようになったのは、森俊憲さんの著書「読む筋トレ」です。 自宅筋トレの効果的なトレーニングと、継続のコツが紹介されています。トレーニング内容をDVDで確認したければ、DVD付きの「へやトレ」がおすすめ。

読む筋トレ (扶桑社新書)

読む筋トレ (扶桑社新書)

 

 

DVDつき へやトレ ― ジム以上の効果を約束する1日5分~の自宅筋トレ

DVDつき へやトレ ― ジム以上の効果を約束する1日5分~の自宅筋トレ

 

 

 ②自宅トレーニング(アプリ)

「自宅トレーニング」は設定されているメニューをこなしていく事で効果的に筋力アップが可能。毎日トレーニングメニューが変わり、徐々に負荷が大きくなっていく感じ。時間をカウントしてくれたり、毎日の体重推移がグラフ化されたりと、アプリならではの便利さがあります。

play.google.com

 

「読む筋トレ」で筋トレを継続する動機を明確にして、基礎的なトレーニング方法や短時間のエクササイズを習慣化したあと、「自宅トレーニング」に移るのがスムーズだと思いますが、無料なので、最初から「自宅トレーニング」を試してみるのもいいかもしれません。

ゼロからの英語学習プラン

 

英語の学習で意識しているのは次の4点

①中学生の学習に応用できること

②できるだけお金をかけずに取り組めること

③自由に活用できる状態を目指すこと

TOEICのスコアを上げること

 

中学生を指導している以上、私自身も中学生への学習アドバイスにつながる実践をする必要があります。また、せっかく英語を学ぶからには自由に読み書きできる(活用できる)状態を目指したい。そして、現実の受験でも成果を出す必要があるので、私自身はTOEICで成果を出すことを目標に学んでいます。

 

勉強のやり方の核は、國弘正雄氏の「英語のはなし方」

國弘氏の提唱する只管朗読を核にして、生活習慣に合わせて学習内容を調整しています。

問題集はTOEIC関連の問題集はabceedで利用可能なものを使用しています。

勉強習慣

①自宅学習(1時間)

主に只管朗読教材のリピーティング(テキストを見ながら音声に合わせて音読)とディクテーション(書き取り)

②通勤(自宅〜駅)15分×2

只管朗読教材のシャドウイング(テキストを見ないで音声の真似をして音読)

③通勤(電車内)30分×2

スタディサプリ英単語

④週末

文法教材とTOEIC教材の演習

 

只管朗読教材の選定

國弘氏が推奨していることと、中学生の指導につなげるために、中学校の教科書(教科書ガイド)+準拠CDで学習しています。中1→中2→中3と進め、本来であれば高校の教科書に進むべきだと思いますが、TOEIC対策を兼ねるために、「一駅一題新TOEIC TEST 文法特急」→「一駅一題 TOEIC L&R TEST 読解特急」に進む予定。一駅一題は、abceedで音源も手に入り、サイズ的にも持ち運びが用意なので、リピーティングやシャドウイングもしやすく、只管朗読のテキストになりうると考えています。

只管朗読のテキストの切り替えの目安は3ヶ月〜4ヶ月。通勤時と自宅学習の時間を合わせると、中学校の教科書なら3ヶ月で最低でも100回〜150回の音読ができます。只管朗読のテキストの切り替えのタイミングは、「テキストの応用可能性にどんどん気づく」「自分の英語力が広がっていく可能性が実感できる状態」とあるので、もっと朗読回数を増やす必要があるかもしれません。タイミングとしては3ヶ月・4ヶ月・6ヶ月の何れかが切り替えのタイミングではないかと考えています。

 

文法は短期的に一気に

文法教材は活用自在の補助教材。只管朗読している教材の理解をより深めるために一気に通読します。「一億人の英文法」の通読は只管朗読教材の理解を深めるための最高の教材と考えています。

 

英語の教材はたくさんあるので、ついつい目移りしてしまうもの。「只朗読教材」「文法教材」を決めたら、ブレずに継続する事が重要だと思います。

英作文の学習や、TOEICに向けた演習については、別途ご報告しますが、「只管朗読教材」「一億人の英文法」「スタディサプリ英単語」でどこまで英語が活用できるようになるか、TOEICの成果につながるか、チャレンジしてみます。

 

國弘流英語の話しかた

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一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

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www.globeejapan.com

 

1駅1題  新TOEIC TEST文法特急

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1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解特急 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

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MediaPadT5 JComバージョンはコスパ最強タブレット

ノートパソコンの調子が悪くなってきたので買い替えを検討していましたが、普段はWebブラウジングや動画の視聴程度でしか使わないので、そんなにお金をかけたくない。

 

そこで、10型タブレットBluetoothキーボードで、タブレットをノートパソコンがわりにしようと考え、機種を検討してきました。

 

最終的に購入したのは、Huawei MediaPad T5」通常製品はROM16GB・RAM2GBですが、今回購入したのはROM32GB・RAM3GBのスペック。しかも通常製品よりもむしろ安いのではないかという1万7千円で購入できました。

 

今回候補に挙がっていたのは「fireHD10」と「HuaweiのMediaPadT5」。

 

「FireHD10」の魅力はなんといってもその価格。タイムセールなど、安い時は1万円前後で購入できます。ただし、Google Playが使えないのがマイナス点(使えるようにする方法もあるようですが)。

 

「MediaPadT5」も、上記の用途であればおそらく快適に使えそう。英語の学習で「abceed」を使っており、スマホタブレットの両方で使えると便利だと思っていたので、Google Playが使えるのは「FireHD10」と比較すると大きなアドバンテージ。ネックは2万円前後の価格と、ROM16GB、RAM2GBというちょっと物足りない性能面。ワンランク上の「MediaPad M5 lite」だと3万弱まで値段が跳ね上がるので却下。

 

どうしようか迷いながら、ヤフオクを見ていると、MediaPad T5 32GB/3GBの表記。「おっ??」と思って調べてみると、Jcomのキャンペーンで実質無料で手に入れられるMediaPadT5はROM32G、RAM3Gの仕様になっているよう。これが、ヤフオクなどのオークションサイトや中古店に出回っているようです。

 

私は、ヤフオクで「新品未開封」「送料込」で、ヤフオクのキャンペーン割引を使って1万7千円で購入できました。このスペックでこの価格は、最強のコスパではないでしょうか(使い道に困っていた期間限定Tポイントも使ったので、さらにお得な気分)。

 

Huawei製品の今後のgoogleのサポートなど不安要素はありますが、MediaPadT5のjcomバージョンはコスパ最強のタブレットと言えそうです。

英単語無料アプリは「スタディサプリ英単語」一択

今まで、英単語の学習は無料アプリのスタディサプリ英単語」「Mikan」を併用していました。

 

スタディサプリ英単語」のメリットは、「日本語→英語」の確認ができる事。

「Mikan」は「日本語→英語」の確認はできませんが、高速で単語の確認ができること。

 

今までは両者のメリットを享受するため、「英語→日本語」の確認は「Mikan」、「日本語→英語」の確認は「スタディサプリ英単語」を併用していました。

 

個人差はあると思いますが、「英語→日本語」の確認のみでガンガン進む「Mikan」で修了した単語の定着はイマイチ。逆に「日本語→英語」で覚えた「スタディサプリ英単語」で修了した単語は、後に長文などで出てきても憶えている割合が多い感覚です。

 

サクサク進む爽快感はありますが、定着率を考慮して、しばらく「スタディサプリ英単語」1本に絞って、語彙力を強化していこうと考えています。

 

「Mikan」の効果的な活用方法は引き続き検討していきます。