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2023年上半期のクレジットカード戦略_まさかのMastercardからのRevolutチャージ停止

「aupayカードからaupayへのチャージ」がポイント付与対象外に。

「aupayプリペイドカードからRevolutへのチャージ」がポイント付与対象外に。

楽天カードから楽天証券の投信積立1%ポイント付与終了」

電子マネーとのクレジットカードの連携、楽天経済圏で改悪が続いた2022年。2023年も改悪を見据えたクレジットカード戦略を立てる必要がありそうです。

 

また、PayPayやauPayのクーポンは、一度取得すれば自動的に反映されるようになるなどスマホ決済の使い勝手は向上。引き続きお得なキャンペーンを実施する事も考えられるので、お得なチャージ手段は確保しておきたいところです。

 

2022年の各種改悪を組み込んだ、2023年上半期のクレジットカード戦略を紹介します(2022年12月4日時点)。

 

①エポスゴールドカード⇒MIXI M⇒PayPay

エポスゴールドカードの選べるポイントアップショップをMixiに設定。エポスゴールドカードから「MIXI M」へのチャージで1.5%エポスポイント付与。PayPayに紐づけるクレジットカードを「MIXI M」に設定することで、PayPay支払いが常時1.5%還元に。クレジットカードからのPayPay支払いの場合、超PayPay祭などのキャンペーンは対象外になりますが、クーポンはしっかり適用されます。

 

たまったエポスポイントはエポスポイント投資にまわして増えたらラッキーというつもりで放置。

www.eposcard.co.jp

②三井住友ゴールドナンバーレス⇒SBI証券投信積立

楽天証券の投信積立が楽天キャッシュを経由しなければポイント付与されなくなったことと、信託報酬の安い投資信託の場合、ポイント付与が0.5%になることを受け、積立投資をSBI証券に変更。

三井住友ゴールドナンバーレスは年100万円利用で年会費永年無料になるため、2022年中になんとか修行完了。SBI証券への投信積立1%付与専用として三井住友ゴールドナンバーレスを利用します。

www.smbc-card.com

 

③Likeme by saison card⇒「Revolut」or「auPay」

普段持ち歩くクレジットカードはRevolutのみ。Likeme by saison cardは2022年12月4日時点では楽天Edy以外のチャージは電子マネーでも1%キャッシュバックなので、電子マネーチャージ用に利用。Revolutは通常のプリペイドだと使えないことが多い携帯電話代の支払いなどにも使え、用途が幅広いので重宝する1枚。

※2022年12月27日から、MastercardからRevolutへのチャージが停止されたため、Likeme by saison cardからRevolutへの直接チャージができなくなりました。Revolutへのチャージは、「PayPayカード(VISA)」を利用するか、ちょっと面倒ですが「Like me by saison card」などから「Kyash」を経由してチャージする方法が考えられます。

www.saisoncard.co.jp

④1:1対応のクレジットカード

ネットショッピングやアプリを利用すれば、物理カードを持ち歩かなくてもお得に利用できるクレジットカードが多いので、お得に利用できる場合は用途とカードを1:1対応で利用。

 

【Visa Line Pay クレジットカード(P+)⇒Line Pay】

2022年の年末に登場したVisa Line Payクレジットカード(P+)。Line Payに紐づけてチャージ&ペイで5%還元(上限500ポイント/月)。LineポイントはPayPayチャージにも使えるので、日常のスマホ決済手段として急浮上。

pay.line.me

Amazon Mastercard⇒Amazon

www.amazon.co.jp

ビックカメラSuicaカード⇒モバイルSuica

年一回の利用で年会費無料。Suicaオートチャージで1.5%ポイント還元。モバイル定期券の購入で3%還元。付与されるJREポイントはSuicaチャージ可能。

www.jreast.co.jp

【イオンカードミニオンズ⇒イオンシネマ

めったに利用する事はないものの、イオンシネマの映画料金が税込み1,000円になるので、映画鑑賞用。

【auPayカード⇒auPayふるさと納税

auPayカードは解約も検討しましたが、auPayふるさと納税利用時に還元率が高くなるキャンペーンが打たれることがあるので、一応継続保持。au携帯契約(UQモバイルやPovo2.0を含む)や1年間利用がない場合は年会費1,375円(税込)がかかるので注意。

www.kddi-fs.com

楽天カード楽天ふるさと納税

楽天カードも投信積立で利用しなくなり、解約も検討しましたが、年会費無料なのと、楽天ふるさと納税で高還元になることがあるので一応保持。

www.rakuten-card.co.jp

改悪が続いた2022年。2023年も改悪が続く可能性がありますが、あまりあれこれ考えずに、1%以上の還元を、使いやすいポイントで受けられるサービスを選択していきたいですね。

 

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