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賃貸派お父さんの住宅購入物語~第7話_「そういうことか」住宅ローン斡旋手数料~

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事前審査のために、「モゲチェック」に登録。住信SBIネット銀行の住宅ローンは店舗に行ったほうが金利が低いので、店舗の予約も取りました。

 

2日後、「モゲチェック」からのオススメの住宅ローンの中に「住信SBIネット銀行の窓口申込」も入っており、モゲリッチを通じて予約も取れるので、自分で予約を取る必要はなかったみたいです。住宅ローンはモゲリッチのアドバイスに従っていけば心配なさそうです。

 

しかし、実際の私の住宅ローンの事前審査は、モゲチェック経由ではなく不動産屋さんを通じて行われる事になりました。不動産屋経由だと「auじぶん銀行」や「住信SBIネット銀行」の住宅ローン金利が、約0.01%低くなるとの事。不動産経由だと、提携している金融機関の高い金利を支払うことになると思っていたので、むしろ金利が低くなるということにビックリ。すでに自分で動こうとしていたことを伝えましたが、不動産屋さんと相談し、不動産屋経由で事前審査をしてもらうことにしました。

 

「そんな事もあるんだな~」と思いながら、家に帰って、概算書を見てビックリ。小さな字で「斡旋事務手数料55,000円」という記載が。「結局そういうことか」。「0.01%金利が低くなる」という言葉で思わずお願いしちゃったけど、その優遇が何年間続くのかは確認しなかった。0.01%の何年続くかわからない優遇と、斡旋手数料55,000円を比べたら、自分でローン組んだほうが絶対お得になりそう。

 

自分で事前審査を出そうと動いている事も伝えていて、キャンセルまでして、斡旋手数料55,000円の話も出さずに、提携ローンで話を持っていかれたことに若干怒りを覚えつつ。やっぱり細かいところまで確認しないといけないと気づいた一日でした。

 

教訓

「住宅ローンの斡旋手数料を確認すべし」

「提携ローンの金利優遇の期間や詳細を確認すべし」

「やっぱりモゲチェックを使うのが良さそう」

mogecheck.jp

住宅ローン代行(斡旋)手数料に関しては、次の2つのYoutuber先生の動画が参考になります。ありがとうございます。

※「フクロウ不動産」

youtu.be

※「ゼロ仲介チャンネル」

youtu.be