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2022年上半期の投資口座戦略

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2022年に向けての投資戦略を検討していきます。2020年はつみたてNISA枠を最大限活用する事を最優先。米国ETF投資は一旦休止して配当金はQYLDに再投資。おまけとして暴落時に余力資金を仮想通貨に投資。メキシコペソスワップ投資は現在保有しているポジションで継続。

主な投資先は4つ

①つみたてNISA(楽天証券

12月末までの預金残高をみて、2022年上半期の積立額を決定して、楽天証券の口座に資金移動。楽天ポイントを積立資金に回せる」「1ポイントでも充当すれば、楽天SPU+1倍」「楽天カード支払いで楽天ポイント付与」楽天証券を利用している理由。現在は「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)と全世界株式(オール・カントリー)」に積立中。

②米国ETFSBI証券

2022年は米国ETFの定期買付を一旦ストップ。現在保有しているETFの配当金が溜まり次第、超高配当ETFのQYLD「グローバルXNASDAQ100・カバード・コールETF」の購入に当てる。現在保有しているBNDは含み益が出た時点でQYLDに買い替え予定。

SBI証券は定期買付ができるのと、SBI銀行の外貨積立の手数料が2銭なのでお得(他の銀行は為替手数料25銭のところが多い)。積立でなくても4銭と手数料が安いので、余裕資金がある時は指値を入れて米ドルの資金を増やしていましたが、2021年は積立NISA枠を使い切る事を優先するので、さらに余力が出てくればETF投資を再開。

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③仮想通貨(GMOコイン&Bybit)

GMOコインは取引所での板取引ができる通貨が多いのと、入出金手数料が無料なのが魅力。GMOコインはビットコインイーサリアムが暴落したときに長期保有と短期保有で分けて買い増しする予定。仮想通貨はビットコインイーサリアムのみに投資する予定でしたが、メタバース銘柄が気になるので、将来有望なメタバース銘柄をBybitで購入予定。2021年11月時点でSandが暴騰中。一旦暴落したタイミングで購入を検討。

GMOコインからBybitへの仮想通貨入金もGMOコインなら手数料無料なので、少額投資目的の日本の仮想通貨取引所GMOコイン一択といっても良さそう。

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④メキシコペソスワップ投資(LIGHT FX)

メキシコペソはレバレッジ1倍で基本長期保有。暴落時に買い増し(基本5.4円未満で買い増し)。5.6円以上になったら為替差益を取るために一旦売却。FX口座は安定した高スワップポイントとアプリの使いやすさでLIGHT FXを利用。2021年11月28日時点で5.1円台に暴落中。最安値の4.2円台までの下落は見込んで少しずつ指値を入れているが、最安値を割り込むようなら、安心して投資を継続できないので、ある程度反発したら手を引く予定。

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